ブログのCMSをWordPressからHugoへ変更。 それに伴いPC閲覧での画像サイズを一回り大きく。 画像のWebPフォーマットでの配信対応。 1ページあたりの転送量はWordPress時の半分くらいになったんじゃなかろうか。

……ここまではいいんだけれど、デバイス毎の画像出し分けがカオスすぎてやってられない。 スマホの解像度と画素密度が機種毎にバラバラすぎてsrcsetの指定がどうにもこうにも。 srcset用にリサイズされた画像にブラウザのリサイズがもう1回かかってボケ気味になる機種も多いんじゃないかと思う。 理想はじゅうぶんに大きな画像1枚のみをアップロードしてリサイズはデバイス側で1回だけなんだろうけど転送量を考えると……

冬木立
1/250 F6.7 ISO100 Sigma19mmF2.8DN E-M10Mk2 RawTherapee

WebPも曲者でファイルサイズが小さくなるのはいいが、劣化度合いが読みにくい。 一応はjpgとほとんど差がわからず2/3程度になるケースが多い。 でもモノクロ画像だとやたらにブロックノイズが出易かったり、ノイジーな画像のノイズを全部舐めちゃったりとかするので事前に表示確認してWebPを使うか決めないといけない。

Hugoは後方互換性が怪しいのでアップデートの度にちゃんと動くか冷や冷やするのもなかなか面倒。 トータルではWordPressよりも良くはなったと思うのだが、ブランクが空くとショートコードその他操作を忘れそうなのが心配。


E-M10Mk2で画像再生とポストビューのヒストグラム表示をデフォルトにしてから調子がいい。 Mk2の有機ELはコントラストが高すぎて警告が全くアテにならないのでOFF。 ISO100ならほぼ問題なし、環境光に惑わされての騙し討ちドアンダーもなくなった。

これならISO200もイケるかと期待したのだが、ダイナミックレンジ拡張処理の効き具合がどうにも読み切れない。 現像してみると思ったよりもアンダーだったりオーバーだったりで、結局のところISO200の本体jpgが露出の確認だとあまり信用できない事に変わりはない。 面倒でもISO200はスポット測光を使ったほうが確実だなぁ。