冨士フィルム FINEPIX F200 EXR

1/400 F3.2 ISO100

画質はコンデジとしては大したもの…なんだけど使用頻度が低かったカメラ。どうも自分はフジとは合わんらしい。というかコンデジが苦手なんですね、きっと。とりあえずバッグに突っ込んでいたんだけど、その割に撮った写真が少ないという…。

基本的にカメラ任せで撮るのが正しい使い方。というか、あれこれ細かくいじろうとするのに向いたカメラじゃない。

PENTAX K10D 初めてのペンタックス機だったが…

1/200 F7.1 ISO100 SIGMA 17-70mm/F2.8-4.5DC MACRO K10D

色々と「う~む…」なカメラ。低感度の画質は良くて今でもじゅうぶん使えるレベル。でもカメラとしての使い勝手などにあまり良い印象がない。K10DとK-7のどちらかを選べと言われたら自分なら迷わずK-7を選ぶ。単純にボディデザインの好みの問題ってのもあるか。

RICOH Caplio GX & GX8

1/230 F5.3 ISO64 Caplio GX 暗部の階調が豊富

GR-Dが発売されるまではこのGXシリーズがRICOHのフラッグシップだった。なかなかよくできたデジカメで結構気にいって使っていた。自分が今まで使ったコンデジでモデルチェンジの時に素直にアップグレードしたのはGX→GX8だけ。

画素数とプリントサイズと鑑賞距離

「…万画素なら…サイズまでプリントOK」「画素数の低い写真をバカデカいサイズにプリントしても人は適切な距離を保って鑑賞するから平気だよ」みたいな話をよく見かけるけどそれは本当か?まぁ正しいとも間違っているとも言い難い微妙なところですわね。

K-7からOM-D E-M10へ 次期主力機決定

ついに丸5年以上使いこんだK-7からOM-D E-M10に換える事にした。 実はK-7そのものに大きな不満があった訳ではない。K-7は欠点も多いし気にいっていたとは言い難いがそれなりに愛着はあった。

自分でもなぜ買い替えたのか正直なところよくわからん。あえて言うならペンタックスに魅力を感じなくなったせいか?